【火起こしを簡単に!】これさえあれば大丈夫!ユニフレーム UNIFLAME チャコスタII

火が中々つかない・・・

キャンプの中で欠かせないイベントと言えば、やっぱりバーベキューですよね!

そして、バーベキューの際に必ず必要になるのが火起こしです。

この火起こしが中々曲者だったりします。

キャンプ上級者の方であればそこまで難しくないかもしれませんが、そこまで火起こしの経験がない方からすると難しい作業です。

着火剤だけでも炭にに火をつける事はできることもあるのですが、私は時間がかかってしまいますので火起こし専用の道具を使っています。

火起こしするためのグッズがいくつか販売されておりますが、私が使用している火起こし道具を紹介いたします。

これを使えば火起こしは非常に簡単です!

ユニフレーム UNIFLAME チャコスタII

商品仕様
  • 【サイズ】組立時:190×245×H280mm、収納時:280×190×30mm
  • 【重量】1.2kg
  • 【原産国】日本
  • 【材質】炉:ステンレス鋼、ハンドル・底網:スチール

初めて見る人

なんだこの形は・・?

どうやって使うんだろう?

そうですよね。。初めて見る人はどうやって使うかのイメージが沸かない方がほとんどだと思います。

では、使い方について見ていきましょう!

ユニフレーム UNIFLAME チャコスタIIの使い方

①焚火台やファイアグリルの上に着火剤を置いて火をつけましょう。

出典:UNIFLAME

②火をつけた着火剤の上にチャコスタIIを置いて、炭を入れましょう

出典:UNIFLAME

③あとは10分程度待てば炭に火が移ります

出典:UNIFLAME

※補足 薪などもいけちゃいます。

出典:UNIFLAME

メリットその1 火起こしの失敗がない!

上記で説明させていただいた通り、正しい手順で火起こしを行えばまず失敗する事はありません

これだけでも準備の時にイライラすることもなくなり、周りからの反応も冷ややかになる事はないでしょう(笑)

使用していただくと分かりますが、炭を入れてからの火力は凄いです。炭に火が完全に移ってから火力が安定します。

メリットその2 使わない時にはコンパクトに収納可能

出典:Amazon

上の写真の通り、使わない時はコンパクトに折りたたむことができます。

ここまでコンパクトになりますので収納場所にも困らず、使用する時も開くだけなのでパッと準備できます!

ちょっとここが微妙・・・

火起こしできる炭は、下から7割の高さまでしか一度に入れることができません。

これは空気の通り道を作るために必要なことになります。

7割位までの高さしか炭を入れることができませんので、火起こしできる炭は若干物足りない感じがします。

まとめ

このチャコスタIIがあれば、中々火起こしができないということがなくなります。

私は湿気っている炭を火起こししなければならない場面が何度かありましたが、このチャコスタIIを使えば問題なく火を起こすことができました。

燃焼効率を最大限に高めてくれる道具です!

キャンプにおいて火は命です。

火があることで様々なことができます。

このチャコスタIIは普通に利用すればおそらく壊れることはなく、一生使える道具だと思います。

一家に1台あれば重宝する火起こし道具ですので、是非この機会に手に入れられることをオススメします!

人数が多いキャンプではラージサイズがオススメです!

↑は2kgの炭の火起こしが可能です。

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