Excelで簡単な計算をしてみよう!

Excelで簡単な計算をしてみましょう!

Excelの中でも基本的な機能であり、便利な計算についてご紹介します。

まずはセルに入力されたデータを使って、基本的な「足し算」、「引き算」、「掛け算」、「割り算」の方法について説明していきますね。

これから、B2に入っている「150」とC2に入っている「500」を足すための計算式を、D2に表示するように計算式を入れていきましょう。

上の画像にある通り、足し算の答えを出したいセルに、まずは「=(イコール)」を入力します。

この時に入力する「=(イコール)」は、半角で入力するようにしてくださいね。全角ではダメです。

次に足したいセルを選択します。選択すると下記のような状態になります。

「=(イコール)」の隣に選択したセル「B2」が入りましたね!次に足したいセルを選択するのですが、その前に「+(プラス)」を入力する必要があります。「+(プラス)」を入力してから、次に足したいセルを選択しましょう。

こんな感じになりましたか?あとは「Enterキー」を押せば・・・・

このように足し算ができました!

引き算・掛け算・割り算も同じような方法で計算できます

ここにタイトル
  • 引き算→「−(マイナス)」
  • 掛け算→「*(アスタリスク)」
  • 割り算→「/(スラッシュ)」

引き算は見慣れていると思いますが、掛け算は「*(アスタリスク)」、割り算は「/(スラッシュ)」とあまり馴染みのない記号になるので、ここはしっかり覚えておきましょう!

計算結果はこんな感じになります!

実際にいろんな数値を入力して、練習すればすぐに慣れますので是非やってみましょう!

それでは!

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